
皆さんは、愛犬と一緒に寝ていますか?
たまふー家はみんな一緒に寝ています。
一緒に寝るとリラックス効果なのか、ぐっすり眠れるのです。
犬と一緒に寝るとリラックスできるという人は「幸せホルモン」と呼ばれている「オキシトシン」がいっぱい出ているそうです。
「一緒に寝てはいけない」と聞いたことはないですか?
やめた方がいいのかな?
愛犬と寝るのは至福の時間❤️
やっぱり我が家では、犬と一緒に寝たい!
犬と一緒に寝てはいけない理由とどうすれば一緒に寝ていいかを調べてみました。
一緒に寝る際の問題となる主な4つの理由は
この問題点と対策を知れば一緒に寝られるかもしれません。
気になるかたは、チェックしてみてくださいね。

寝てはいけないと言われる4つの理由とその対策
①衛生的な問題

犬と一緒に寝ると、寝具に犬の毛やフケ、ダニなども付いていてしまう可能性があります。犬を綺麗に拭いても完全に防止することは難しいです。
確かに我が家でも、シーツはかなりの頻度で汚されます(汗)
でも、寝具の洗濯をまめにしてるし、犬も定期的に洗ってます。潔癖症でもないので、多少汚されても全く気になりませんが(笑)
きれいにしているつもりでも、想像以上に犬は汚れています。時にはウ○チ、お○っこがついてる時もあります。
人獣共通感染症というペットから感染して病気になってしまうこともあるので、気をつける必要があります。免疫の低下している方などは避けた方がいいですね。
ただ、飼い主に少しでもアレルギーのある場合は一緒に寝ることはやめた方がいいそうです。
免疫力が高まるどころか、こまめに洗濯をしても、寝室や寝具にアレルゲンが溜まってしまい、有害な物質を吸い込んでしまうことになってしまうそうです。
こまめな洗濯と掃除をして清潔に保ちましょう。
アレルギーのある方は、一緒に寝るのはあきらめましょう。
たまふー家では、寝てる間の愛犬の粗相、嘔吐などもかなりの頻度でありますw シーツだけではなくお布団まで汚れてしまうことを防ぐため、防ダニ・防水カバー「マモルくん」でお布団、枕、ベッドマットレスまでしみないよう守ってもらってます♪
②しつけの問題
しつけがきちんと出来てないうちは、まだ一緒に寝ない方がいいです。

たまふー家ではある程度大きくなるまで一緒には寝ませんでした。
6ヶ月くらいになるまではケージ内で。6〜10ヶ月では、飼い主のベッドの下に犬ベッドを置いて寝かせていました。まだパピーのうちはトイレの回数が多いのでトイレも自分でいつでも行けるようにしてました。
最低限のトイレトレーニングが終わってから、一緒に寝るようにしましょう。パピーのうちは粗相をしてしまうものです。
またトイレのしつけだけでなく、主従関係のしつけも出来てないと飼い主さんのベッドを自分のテリトリーと勘違いしてしまったり、自分の方が立場が上と主従関係が崩れてしまうとのことですが。。。

トイプードルのタマは、些細なことで唸るようになってしまって。
一緒に寝てるのが原因で、主従関係が崩れてしまったのかと。
自分のしつけがいけなかったのかな?と思うのですが。
そこで、調べてみるとこんな記事を見つけました。
タマがうなったりしてしまうのは、性格的に神経質で敏感なところがあり不安を感じやすく、唸ってしまうのかな? 唸りながらもきちんと命令は聞きます。主従関係が崩れてるわけではないとは思いますが、しつけがきちんとされてなかった可能性もなくもないですね(汗)
最低限のしつけはしてから一緒に寝るようにしましょう。
③愛犬がケガをする可能性がある
飼い主さんが気がつかないうちに、寝返りをして踏んでしまったり、蹴ってしまったりなど、思わぬ原因で大きなけがにつながる可能性もあります。特に超小型犬には注意が必要です。
我が家では、タマがベッドから落ちてしまうというアクシデントもありました。幸運にも怪我はなかったのですが、ベッドからの転落にも気をつけましょうね。
我が家のドッグベッドはコストコで購入したものをベッド下に2つ並べて転落した際のクッション代わりに。愛犬が一人で寝たいときはこちらで寝ています。がっちりしていて低コストなのがお気に入り♡
楽天では割高になってしまうが、こんなステキなカラーは実店舗では見たことない!
ビションフリーゼの「フー」はちょっと目を離したすきにコード類をかじる癖がついてしまってて。かじると苦い配線カバーをしたら一発で治りました~!もし感電したらと想像すると怖いです!
ベッドに転落防止の柵の設置や、ベッドの下にクッションを敷いておくなどの対策をしましょう。
また、愛犬が誤飲してしまったり、いたずらしていまうような危険なものは置かないようにしましょう。
④愛犬が分離不安になる可能性も
分離不安になると、愛犬が飼い主さんと離れることができなくなり、一人になると不安になり、吠えたり、いたずらや粗相をしたりなど問題行動を引き起こすことがあるのです。甘えん坊の犬は注意する必要があります。
ビションフリーゼの「フー」は甘えん坊でくっつき虫の傾向がありますが、夏は暑いのか、ひとりで離れたところで寝たりするので今のところ、分離不安ではないのかな?
分離不安にならないように、愛犬が一人でも寝れるようにしつけしておきましょう。
一緒に寝るためのまとめ
- 衛生面での問題⇒ 寝室・寝具は清潔に保つこと。犬アレルギーを持っている方は一緒に寝ない
- しつけの問題⇒ 最低限のしつけを済ませてること
- 愛犬のケガ⇒ 危険から守る対策をしておくこと
- 分離不安⇒ 一人でも寝れるようにしつけをしておくこと
上記の条件をクリアしていたら、一緒に寝てもいいのではないでしょうか♪
たまふー家は、しつけの面では△な部分がありますがw
愛犬も飼い主さんと寝ることでリラックスできるのであれば、たまふー家では一緒に寝るという選択をします♪



コメント