
少し前の話ですが、東京都庭園美術館に行ってきました♪
最寄り駅(白金台駅/目黒駅)から徒歩で行ける距離で、建物もお庭も楽しめる美術館です。
華麗なアールデコ様式がとても素晴らしく、優雅な気分になれるとってもおすすめのお出かけスポットなので、よかったら行ってみてください♪
企画展「建築をみる2020 東京モダン生活(ライフ)東京都コレクションにみる1930年代」

「建築をみる2020」のイベントは残念ながら9/27で終わってしまいました。なので、まだ内装見てない方は来年になってしまいますが、見る価値あり!!!
パパちゃんが、「行こう!行こう!」とこのイベントが始まってから言ってましたが、私もちゃんちゃんもあまり興味がなくて。。。行ってみたら、本当にアールデコが素晴らしいこと!一つ一つの装飾がまぁ手が込んでいて、今の職人さんじゃ作れないんじゃないかな。そして、センスがいい!
ちゃんちゃんと「かわいいねー!」「素敵だねー!」といいながらまわってました。ちゃんちゃんが写真係でしたが、いっぱい撮ってくれましたよ♪ お庭もあるし、子供でも絶対楽しめます!


無料の公式アプリをダウンロードして音声案内付きで回れちゃう
東京都庭園美術館公式アプリがあるので、事前にダウンロードしていけば、各部屋を回りながらガイド音声が聞けちゃいます♪ 朝香宮鳩彦王のこととか、あまり知らなかったこともガイドで教えてくれますよ。
「東京都庭園美術館」ってどんなところ?

東京都庭園美術館は東京の白金台にある都立美術館です。(朝香宮邸ともいわれています)
1933年に竣工した朝香宮邸は、アール・デコ様式の個人住宅で、世界中に存在するアールデコ様式の個人住宅の中でも、旧朝香宮邸はその中でも質が高く、保全状態が良いとのこと。1983年には、東京都庭園美術館として開館し、1993年に東京都の有形文化財に指定され、2015年に国の重要文化財に指定されました。
ドラマ『名建築で昼食を』ご存じですか?
主人公の池田エライザさんが名建築をめぐるドラマになってるのですが、たまたまTverで、「目黒区総合庁舎」をめぐる回をみて、「あっ、このドラマ好き♡」と思って調べたら「東京都庭園美術館」も過去に放送されたことを知ったのですよ。庭園美術館の回は逃してしまったのです(悲)
Casa BrutusのHPで下記のページを見つけたので、興味のある方はぜひ♡ 池田エライザさんと外装&内装の美しい写真も載ってるので、今回逃してしまった方も、次回見てまわるポイントなど、チェックしてみてください♪

杉本博司さんが監修した新館も圧巻!
私の大好きな現代美術作家の杉本博司氏がアドバイザーとして新館に携わっていたそうです。納得!
あのアールデコ様式の華麗な雰囲気を壊さず、洗練された現代建築の新館が違和感がなく、調和されているのは、やはりあのお方の超越したセンスがあったのですね。
ガラスも圧巻!

館内のミュージアムショップやカフェでの楽しみ♪
美術館の楽しみは?というと、展示をみるほかにはやっぱり、「カフェ」と「ショップ」ですよね。カフェがおしゃれで、おいしかったら展示物が多少つまらなかったとしても、そこは許されちゃいますよね。今回は混んでいてかなり待ち時間が必要だったので、断念。レストランも14時からお茶できるみたいだったけど、1時間くらい待つならと今回は別のところでお茶にしてしまいましたが、次回はいってみたい♪ レストランも洗練された空間でちょっとおしゃれしてお食事するのもいいですね。
美術館にいくと、本やグッズも買ってしまいます。ちゃんちゃんが欲しいっていって買ってもらったのが、バッジ。洋服のワンポイントになってかわいいですよ♪

バイクも駐車できます
今回バイクで行ったのですが、公式サイトでは、車の駐車場の案内はありましたが、バイクはわからなかったので、目黒駅付近の駐輪場に停めました。美術館のガードさんに聞いたら門入ってすぐのスペースに停めれるようです。勝手に無料だと思ったのですが、車の駐車場が1500円もするので、バイクもいくらか取られるかもしれませんね。バイクで行かれる予定の方は確認した方がよさそうです。


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