
こんにちは
たまふーママちゃんです♪
先日、我が家の老犬14歳トイプーの「タマ」に噛まれて流血しました(悲)
タマの脚が汚れてしまったのでブラッシングをしようとしたら、すごく怒っていきなり「ガブッ」と(涙)
年々怒りっぽくなってきたのですが、しつけの問題でしょうか?
以前はそこまで怒りっぽくなかったのに年と共に唸ったりすることが多くなってきました。
老化にともなって怒りっぽくなると聞いてたことはあるのですが、なぜなのでしょう?
飼い主としておこりっぽくなるの原因と愛犬にどう対応していけばいいか対策を考えてみます。
老犬はなぜ怒りっぽくなるの?飼い主はどう対応するべきか?

【原因1】歳を重ねると頑固になる
人間も年を取ると頑固になりませんか?犬も一緒で頑固でわがままになってる可能性があります。
いわゆる頑固じじぃ!(笑)
若いころには我慢してたことが年を取ると融通が利かなくなってきているのではないでしょうか。
甘やかしすぎてるのかな?なんて考えてしまったりしたけど、かわいい頑固じじぃですね(笑)
かわいい頑固じじぃだと思って寛大に受け取る(笑)
【原因2】体の衰えによって神経質になる

視力や聴力の衰えから、周囲の状況が把握しづらくなっています。
そのため、飼い主さんはスキンシップのために触れたのに愛犬は認知能力が鈍くなっているので、急に触られたのでびっくりしてしまってガブっと噛んでしまうということもあります。
怒りっぽくなったり、噛んでしまったりするのは、自己防衛のために攻撃的になってしまうのかもしれません。感覚機能や体力の衰えによる不安感の増加も原因だったりします。
こちらは何気ないスキンシップでも驚かせてしまうこともあるのですね。
唸ったり、怒ったりするのは体力的にも精神的にも余裕がなくなって怖がりになってるのかもしれません。
またスキンシップの際も愛犬をびっくりさせないよう今まで以上に優しく接しましょう。
【原因3】体調不良の可能性も
犬は具合が悪いとか、どこかが痛むなど口で伝えることができません。
怒りっぽいのは病気が原因で体調が悪いのかもしれません。
また、認知症が原因で怒りっぽくなることもあるそうですよ。
愛犬の様子は常に観察する必要があります。いつもと様子が違うなど気になったことがあったら早めに病院で検査してもらった方がいいでしょう。
また体調の問題ではなく、ごはんを食べなくなるということもあります。
- 足腰が弱ってうまく前かがみの態勢がとれない
- 歯周病などが原因でたべられない
- 偏食が原因でいつも食べてるフードを急に食べなくなる(加齢とともに味覚も衰えます)
体調不良なのか、衰えによる食欲不振など見分けるのがとても難しいですが、少しの変化を見つけたらまずは、病院で原因を探ってもらいましょう。
つい最近、タマが食欲不振になってしまってとても心配したんです。犬は喋れないので、はっきりした原因はわかりにくいんです。
些細なことでも見逃さずに観察し、何かおかしいかな?と思ったら病院で診てもらうようにしてます。(病院行くたびにお金の心配がありますが、大事な愛犬を守るためには信頼のおける先生に診てもらわないといけませんよね)
まとめ

我が家の愛犬のように、老化にともない、怒りっぽくなるという犬もいます。
■体調不良の可能性がある場合
早めに病院で検査するのがいいでしょう。
■体調不良や病気以外の原因の場合
ただのわがままではなく、体力的、精神的に余裕がなくなってしまっての防衛手段として怒りっぽくなるということが大きいように思われます。
老化による体力的、精神的な衰えの場合は、今までできてたことができなくなったりして、もどかしいのかもしれません。飼い主さん側が今まで以上に愛犬とのコミュニケーションを図り、温かく見守ってあげるのがいいですね。



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